トイレリフォームで収納を便利に

トイレの収納でもっとも面倒なのが、トイレットペーパーの収納でしょう。

突っ張り棒を使ってタンクの上に置き場所をつくったり、市販の壁掛けホルダー収納を使ったりする例をよく見かけますが、美しくないうえに、あまり衛生的ではありません。

そこで、トイレリフォームで、便器の後ろの壁に、ボックス型の収納棚をつけるようにするとよいでしょう。トイレットペーパーは、だいたい直径10センチから11センチで、高さが約12センチですから、これが一列におさまるように、トイレリフォームでつける収納棚は薄くて長い形にするようにします。

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全体の幅は、トイレットペーパーを6個収納することができるサイズになります。



扉は上から下へ開くようにしておけば、棚の上は飾るスペースとしても使うことができます。

トイレリフォームで、たいていはタンクの上15センチくらいの場所につけますが、タンクレストイレの場合も同じくらいの位置が適当でしょう。基本は、便器に坐った姿勢のままで、ふり返ってペーパーを取ることができる位置です。
用を足したあと、トイレットペーパーが切れていて大あわて、ということがなくなります。

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これが、サイドの壁につけるとなると、介助が必要な場合や車椅子を使う場合に、とても邪魔になってしまうのです。
便器の後ろにつけておけば、個室の広さを損なうこともありませんし、小さな子どもが頭をぶつけてしまうというような心配をすることもありません。